スティーブ・ジョブズさん「Stay hungry, Stay foolish」 [ マインドマップ ]
今日は本のレビューではないのですが、とても大切なお話の動画をお伝えしたいと思います。
スティーブ・ジョブズさんが亡くなられました。
ご存知の方も多いと思いますが、Appleの前CEOですね。
この間、CEO職を退いたところだったのに、本当に良くない状態だったのですね。
彼がスタンフォード大学の卒業式でスピーチした話の中に「死について」という
パートがあります。(日本語訳が画面下にでるのでご安心を)
YouTubeで「スティーブ・ジョブズ ス大卒業式でのスピーチ 後編」と検索してもらったら
出てくると思います。↓貼っておきます。
「自分も死にゆくと自覚することは
何かを失うという思考の罠を回避する最良の方法です。
あなたは既に裸です。
ハートに従わない理由はありません。」
死を覚悟した者の言葉の重みを感じました。
これまで幾多の困難を乗り越えて、世にiMac、iPod、iPhone と革新的なプロダクトを
生み出してきたカリスマ経営者、スティーブ・ジョブズさん。
ご冥福をお祈りします。
まだ死を意識していない私は、健康に感謝して、
「日々を大切をしなければならない」と再認識させられました。
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「Stay hungry, Stay foolish」ジョブズ氏がシリコンバレーに遺したもの(ダイヤモンド社)
投稿者 哲正(てつまさ) : 00:04
30代で年収3000万円を実現した300人に聞いた!稼げる人 稼げない人 [ マインドマップ ]
東洋経済新報社
売り上げランキング: 1088
作者は、竹内 正浩さん。
経営コンサルタントとして活動されています。
竹内さんの人柄がでているサイトは必見ですよ!
⇒ http://www.takeuchimasahiro.com/
小学3年生の時にお父様が亡くなって、その後、お母様が女手ひとつで苦労されて
家族を養われたそうです。
お母様も本当にご苦労されたでしょうし、竹内さんもお母様のご苦労を後に知って
涙がとめどなく流された場面がありましたが本当に頑張られたのでしょう。
私が竹内さんの著書で一番共感したのは、「第4章 本気で働く」です。
竹内さんが30代で3000万円の収入を手にした300人にインタビューすること
によって、彼らの働き方に次のような特色があったそうです。
(1)人の役に立つ・貢献する
(2)目線・基準を高く持つ(相手の期待を超える)
(3)目的に対して、合理性をもつ
(4)長時間労働をする
(5)自己投資をする
いかがでしょう?多分、普通に会社員として働いてるだけでは上記の(1)~(5)を
具体的にイメージしながら働く機会ってあるでしょうか?
けして、「会社員はダメだ」って意味ではないですよ。(私も会社員です!)
どこか、仕事は言われてするものであって、自分から取りに行ってないな、と感じました。
(5)の自己投資は少しはしてるかもしれませんが、(1)~(4)は、耳が痛いです・・・。
「人の役に立つ・貢献する」に関しては、入社したての頃は思っていたけど10年以上
経った今では、意識の中で希薄になっていました。
商売の原点ですものね。
私も今一度、(1)~(5)、特に、「人の役に立つ・貢献する」は心掛けようと
思いました。
★こんな人にオススメ
・30代で年収3000万円を稼ぐ人の「本気」を知りたい人。
・著者 竹内正浩さんをもっと知りたい人。
・「働く」という意味がわからなくなってしまった人。
投稿者 哲正(てつまさ) : 01:54 | コメント (0)
愚直に積め! [ マインドマップ ]
東洋経済新報社

骨太な経営本
ベンチャーの現場を体感した者だけが語れる言葉
無知無能の愚者
タイトルに偽り無し
スタートアップ期から次のステージに向かう経営者に最適今日の本は
「愚直に積め!」(東洋経済新報社)
価格:¥1600+税
作者は、辻 俊彦さん。
数多くのベンチャー企業への投資や育成をされているベンチャー投資家です。
私が持っているのは「2008年2月5日発行」の版で、最近発行された著書では
ないですが、本棚の常に目に付く場所に置かれています。
私は「愚直に積む」とか「凡事徹底」という言葉が大好きです。
今日、「愚直に積む」について書いてるのは、最近の自分が愚直に積んでいないことを
反省するためです・・・。
最初のページの1文章に全てが詰まってます。
「企業が成長を遂げるには、「愚直な挑戦の積み重ね」が必要である。」
企業だけではなく、人も同じですよね。
もちろん、本書内にもそのことには触れられています。
著者の辻さんの説明をお借りしますと、本書は5章で構成されています。、
第1章 会社が生き続けるために必要なこと
第2章 成長を実現する「人材」について
第3章 社長の決断について
第4章 挑戦を続ける心構えについて
第5章 タイミングの重要性
それぞれの章で20個~30個の項目に、わけて著者の辻さんのこれまでの
経験・体験した事象からわかりやすく説明されています。
目次を見てもらえれば、すぐにあなたの心の琴線に触れる言葉がみつかると
思います。
最初から丁寧に読むのもいいですし、途中の自分が興味のあるところから読んでも
大丈夫です。
あとがきを書かれている江上 剛さんがおっしゃるように、「見出しの中に自分の胸に
ぐさりと刺す言葉があれば、それを理解するために該当するページを読めばいい。
まるで聖書のようなものだ。」と、書かれています。
私の胸をぐさりと刺した言葉!
↓↓↓
☆デキル人を目指すなら四の五の言わず実行する
「当たり前!」と思われる方も多いと思いますが、「自分ができているか?」と
問われると、うつむいてしまいそうです。(私はうつむきます・・・)
この項目の中で、著者の辻さんは
「本当に頭がいい人は、すぐに行動に移し、実行するなかで学んでいく」と
書かれていますが、ホントにそう思います。
今、私はとある企業でSEとして働いてますが、10年以上新入社員を見て、
会話してきていますが、「新しいこと」を指示すると
大体、2パターンにわかれます。
例えば、「こんな感じのプログラムを作って欲しいんだけど、できる?」
と指示をするとします。
<<パターン1>>
「初めてするのでわからないで、うまくできるかわかりません」的な発言をして
作業に取りかかる社員
<<パターン2>>
「(とりあえず)わかりました。」という返答をして、不安ながらも自分で
行動して、締切りよりも早く提出する社員
どちらのパターンも、最初は見当ハズレなアウトプットしか出してこないのですが、
数年後を見たときに、<<パターン2>>の方が、圧倒的に成長が早い気がします。
私は、「自分の行動のスピード感に自信があるか?」と問われると、残念ながら
「ないです。」と答えてしまいます。
日頃から、すぐに行動することを意識していますが、まだまだです。
周りでも尊敬できる人(年齢問わず)は、行動が早いです。
圧倒的なスピードで「愚直に積む」。スゴイことですよね。
カンタンにできることではないので、それを心掛けなくてはなりませんね。
★こんな人にオススメ
・「最近、頑張ってないなぁ」と思ってる人。
・「こう、暑いとヤル気でないなあ」なんて気温のせいにしてる人。
・ベンチャー投資家の考えてることに興味のある人。
投稿者 哲正(てつまさ) : 03:12 | コメント (0)
誰とでも15分以上会話がとぎれない話し方66のルール 野口 敏さん [ マインドマップ ]
すばる舎
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はじめて
手元に置いておきたい一冊
やってみようという気になれる
あまり肩肘を張らずに読む本
相手の気持ちに寄り添う会話術
「誰とでも15分以上会話がとぎれない!話し方66のルール」(すばる社)
価格:¥1400+税
作者は、野口 敏さん。
株式会社 グッドコミュニケーション代表取締役です。話し方教室や、
企業の社員教育の講師もされている方です。
この本、ナニ気に入った名古屋駅の三省堂で、1か所に4冊分の平積みスペースを
用意され、店員の熱いポップメッセージに迎えられ、書店入口のゴールデンスポットに
鎮座していました。
ここまでされたら、手に取らないわけにはいきません。(書店の思うツボ・・・)
題名のとおり、会話がとぎれない話し方のルールが66個わかりやすく書かれています。
普段の生活の中で、すぐ使えるようにより具体的に書かれてあります。
作者の野口さんのお人柄なんでしょうね。
その中で、私が昔から実践していたことが書かれていたので非常に嬉しかったページが
ありました。
それは・・・・・
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投稿者 哲正(てつまさ) : 19:49 | コメント (1)
検索はするな。 安田佳生さん [ マインドマップ ]
サンマーク出版

ひたすら考えを巡らせること。
まず表紙のデザインがいい。
「自分の頭で考える。」 ことがますます大事になってきた。
自分の頭で考えろ!!
本書よりしびれる文章
「本当に仕事ができる人、本当に頭がいい人というのは、マグマが出るまで深く
考え続けることのできる人なのだ。」
検索はするな。(サンマーク出版)
価格:¥1200+税
ワイキューブの安田社長の本です。
「採用の超プロ」シリーズ、「千円札は拾うな。」と、
読めば自分の至らない部分に気づかされます。
だから、安田社長の著書ファンです。
ですが・・・・
食わず嫌い、いや、読まず嫌い してました。
アンチ検索エンジン(グーグルやヤフー)的な本だと思ってたからです。
表紙の文字の色遣いがもろにGoogle ですよね(笑)。
何気に本屋で手に取って、パラパラと拾い読み・・・
その時も、「どういう切り口でGoogleを否定してるのかなぁ。」
という気持ちで立ち読みしたんですが、、、 なんと・・・・
★》》 更に素敵なお話は・・・コチラから→ "検索はするな。 安田佳生さん"
投稿者 哲正(てつまさ) : 15:44 | コメント (0)
一歩先の仕事力 小阪裕司さん [ マインドマップ ]
小阪裕司さん、私の尊敬する人物の中のお一人です。
マインドマップはコチラ!
今回からMindManager で書いてみました。
マーケター?コンサルタント?イベントプランナー?そんな肩書きに
ハマらないスゴイ方です。
ご自身のお言葉を借りるなら、「伝道師(エヴァンジェリスト)」でしょうか。
そんな小阪さん、昔からスゴイ人だったわけではないんです。
入社して配属された婦人服売り場では、販売員にも言うことを聞いてもらえず
上の人間からは罵声をあびせられたり・・・。
その後、配属された広告代理店では、百貨店の大型催事で重要文化財を壊して
土下座して謝ったり・・・。
はたまた、初めての海外のイベントの一番盛り上がるところでコケてしまったり。
それでも、「小阪さんは素晴らしいなぁ」と、感じたのはそんな状況でも、
ふて腐れたりせずに自己研鑽を続けていくところです。いろんなハウツーや
テクニックを本を読んで学んだりと、。
しかし、ご自身がおっしゃられるに、「ハウツーやノウハウが全く役に
たたなかったわけではないのだが、そんな力よりも、もっともっと大切な力が
あったのだ、実際の仕事には。」とのこと。
そしてこの本に小阪さんが感じてこられた「実際の仕事に大切な21個の力」を、
実際のエピソードを交えながら、駆け抜けるように記されています。
★》》 更に素敵なお話は・・・コチラから→ "一歩先の仕事力 小阪裕司さん"
投稿者 哲正(てつまさ) : 02:19 | コメント (0)
10倍売る人の文章術 ジョセフ・シュガーマン 監訳:金森重樹さん [ マインドマップ ]
PHP研究所

販売文章の世界的名著
文章はもちろん、全ての考え方に活かせました
すっかりご無沙汰してしまいました、テツマサです。
ワケあって、セールスの勉強をしています。そこで、素晴らしい著書との出会いがありました。









